そうだ鳥取に行きたい

とうとう年の瀬になりましたね。
もう1年が早くて厭だ。
来年は若者たちが一日限りの無法地帯を楽しむという
成人式に参加しなくてはいかないと思うと怖ろしくて仕方がありません。

で、今年はロンドンに行ったんだけど来年はね
おら鳥取に行きたい!!

というのもね鳥取県の境港市というところに
水木しげるロードというものがあってですね
そこにいろんな妖怪の銅像があるらしいんですわ。
これを発見したのでもう行くしかない。
ゴーイケアゴーですよ、まさに

最後にみんなで思い出そう
島根は鳥取の右です、いや左か?やっぱ右だっけなんだっけ

もういきなりこんなだったらヤダヨ

ロンドンでビートルズのパズルを買ってきたんですよ。1000ピースのやつ
作ったらね、すごいベタだけど1ピース無い。

999ピースできた満足感があるからもう諦めっけど。

で、ロンドンの話。前回はロンドンの話と言いつつ日本での話だったから
今日は空港での話をひとつ。

10時間飛行機を我慢してなんとかヒースロー空港に着いたんですよ。
ここで昔からのアルアルとして入国検査のところで
英語でいろいろ聞かれちゃってわからないから

サイトシーイング、サイトシーイング!!
って必死に言う的なやつあるじゃないですか。

僕はね入国検査以前でこんなことになりましたよ。
なんか入国検査の列に並んでたらですね
東洋人の婆さんの空港職員が話しかけてくるんですよ

「Are you slyulirankaviat?」

今まで聞いた英語の中で最悪の発音で。

もういきなりなんだよ。意味が判らねえよ
どういう意味だと必死に考えた結果
周りに東アジアっぽい人もたくさんいたことから推測して
「あなたはスリランカ人ですか」
これに間違いない!!

つまり返しは
「NO,I'm Japanese.」がベストだ


・・・


俺バッカじゃねえの!!!

そんな質問すっかボケ

今考えりゃそう思うんですけど
ファーストイングリッシュトークですから。

そしたらそのばばあの反応
「ちげえよ、あんたは留学のために来たのかいって聞いてんだよ!!」

チョイギレ以上ぶちギレ未満な感じになっちゃって
かるくブルー

でも俺も悪いけど、お前の発音も明らかに悪いからな!!

そんなロンドン最初の情景

ビートルズ ジグソーパズル・カレンダー ビートルズ ジグソーパズル・カレンダー

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やっと旅行のことを書くくらい明るい気分になりました

20081019015816















結局、著作権法が非親告罪化したのか
ちょっと調べたくらいじゃわからない。
まぁとりあえずなんか来年の1月から著作権関連の法律が変わるらしい。
よくわからんけんど

で、行ってきましたロンドーン!!

そう僕先週ロンドンに行ってきたんですよ、4泊6日で。
結構長い期間なのでかいつまんでブログには書こうと思うんで
今日はまず旅行準備の話をしたいと思います。

皆さんご存知の通り僕
病的な猜疑心の人No.1コンテスト入選者じゃないですか。
そんな人が外国に行くとなるともう怖くて怖くてたまらないわけ
その結果した準備がこれだ!!

ワン・トゥー・スリー
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キャッシュを財布、パスポートケース、封筒、メガネケース
辞書に分割。
しかも封筒は万が一
旅行バックをあけられた際の見せ金用です。
我ながら最近
斜に構えててかっこいい
とナルシスを放出する以上に
あまりに人を信用しなさすぎで不安です。

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まぁこんな感じにかいつまんで
旅行の楽しい思い出を書けるほど楽しくなれたら
書いてきます。

さて原点回帰

「魂なんかない」といわれたロボットたちは、実は人間と同じ心をもっていた。
ただ、「人間が主人」と、生まれた時から、思い込こまされていたため、何でも
従順に、命令を聞いていたのである。耐えがたきを耐え、無理難題も、すべて実現した。
しかし、ロボットたちが頑張れば頑張るほど、人間たちは、それを当た り前と思い、
ますます感謝も配慮も失っていった。“
死ぬほど働いて当然だ!何しろロボットなんだから!と。
しかし、次第に時代は変化する。

カレル・チャペックの戯曲『ロボット』より抜粋でございました。

というわけでね、ロボットっていう作品は古典とは思えないぐらい
面白いっすよ。

あれもうこの記事終わってるの、え
先言ってくれよ。

後昨日12人の怒れる男を見ましたけど
面白かった。
最近映画に関しては
古さに拒絶感がなくなってきたんでいいです。

で、やっと今日の本題。
皆さんご存知ですか、
このブログの最初の山場はバリへの旅行だったわけですよ
かれこれ4年目になりますので

もういっちょ行きます。
今回は列強進出マンセー

友人と2人旅。
なにか面白いことが起きることを祈る( * ̄)m 〔十〕

ではまた来週う!


普通の日本人にビビル ~最終日~

朝から海へ
シュノーケリングへ
やたら栄養価が高そうな海なのに魚の種類は限られている。
ここで問題がある。
B053 ←このゴーグルの中にかなり水が浸入して
 鼻の中塩水だらけなんですけど



もう上がりたいと思っていると唇上部にしびれが・・・・・・
よく見ると直径1㎝程のクラゲが無数に配備されている
じ、じらいじゃん ヽ(□ ̄ヽ))...((ノ ̄□)ノ
まぁなんとか無事に終了し、夜12時の便で帰国。
夜の便なのでとても寝たいのだが後ろのやつの様子がおかしい
どうも落ち着きという言葉を知らないようだ。
明かりの点灯と机の開閉を繰り返している
お前は眠りを阻害するミッションでも帯てんのかよ!
あ、朝だ
Cimg0026

この文を見て「なんかアブねえな」と思った方の誤解を解くために書いておく。

家の家族は特殊なので、一般常識をもっている方なら危険なことは回避できると思う。

英語・水・ガイドブックさえあれば十分楽しめるはずである。

※最後にできるだけ自慢げに書かなかったつもりだけど、もし感じた方がいたら

(*_ _)人ゴメンナサイ

右に左に後ろに前に ~3日目~

3日目の始まりは夕方である。
こっちの国では電気を無駄にしないために部屋のカードキーを電源につけないとすべての電気が使えないのだがその設置ポイントに昨日のセールスの広告がささっている。
・・・・・あいつだ
「このカードでもうまく折ると電気つくんだよ。コレも役に立つでしょ?」
すいません。僕はまだあなたについていけません

夕方は暇なのでバリ舞踊というのとナイトマーケットを見に行くことになった
日本語の話せる現地人がガイドについてくれるらしい。
食事の面で不安があったので聞いてみると
今のところ一度も登場していない母がこういった
「大丈夫大丈夫。家のスタンダートは普通の日本人より下だから大抵のもんは」
あなたのLv.もそうとうなものですね・・・・。
というか
オレは普通の日本人を受け継ぎてえと叫びたい
やってきたガイドは確かに流暢な日本語を話していた
「この人は信頼できる」
日本語を話しているだけでそう思ってしまうのが悲しい
さて、night marketである。
すりがいるので、写真は取れなかったのだが
TVに出てくる東南アジアの市場を考えてくれればよいと思う。
それにバイク社会なので右も左もバイク
更に本物かどうかかなり怪しいアディダスやナイキも売っている。
なんかもう驚かないよ、おれは
さてここで一番の活躍を見せたのは、ガイドである。
果物屋に寄ると積極的に試食させてくれ、それに店員が触ると
「コレハキタナクナッタカラベツノタベタホウガイイ」とどうどうといってくれた。
あんた神だよ!
次はバリ舞踊へ
客 7名 
従業員 軽く見積もって10人
不景気なんだね
そのまま始まり中盤へ
なんか物語があるようなのだが理解不能。
なぜか途中カエルに扮した男の子たちが出てきて握手をした。
・・・・・・手え小さ!!!
確実に若い(meより)
まぁ歌舞伎とかだって若いころからやんじゃんとか思いながらも
境遇がすごい状態なので軽く泣きそうになる(T.T)
こうなったら踊るしかないでしょ

P1000791
←ある日の道路/8




ダメ絶対!  ~2日目~

スコールというやつが続いてんので市内へ買い物へ。
なかなか親切なおじさんのタクシーに乗ったのだが、彼はこういっていた
「今バリは不景気ですりやキャッチセールスがいっぱいいるから、しっかりNoというんだよ」
わかった!!昨日の荷物男で人間不信になってる兄妹は心に刻み込んだ
しか~し我が家にはまだまだLv.が高いキャラクターがいるのを忘れてはならない。
父である。この男タクシーから出てわずか数歩で怪しげな男と話し始め
「DVDプレーヤーが当たったって言ってるんだけど受け取りに行かない」
てめえ耳あんのか!!それともふざけてんの

今やさしいおっちゃんに言われたばっかジャン
死ぬ気で抗議したところ、何とか止められたのだが
後にオッチャンに聞いたところ
「それに引っかかったら遠くのホテルにつれてかれて何されるかわかんないよ」
と言っていた・・・・。
そこで親父驚愕の一言
「ぎりぎりセーフだったね。でも一人だったら行ってみたかったな」
アナタナニモノデスカ



・。
さて印象の薄いところをすっ飛ばして夕食へ
オッチャンおすすめの店というのにいってみたところ
P1000706なんというか・・・ものすごいローカル  
まぁ料理はよかったからよしとしよう



みなさん物売りセールスの類には注意してください

いざ魔法の国へ ~1日目~

というわけで旅行の話です。
全4話構成にしてみます。
まず飛行機の関係でなぜか関西国際空港に向かったのだが・・・・・
やっぱりみんな関西弁なんだ~~
(父の出が関西なので珍しいことではないんだけど書いてみたくなった)
海外なので出発前に出国検査という門があるのだが、
そこに危険物廃棄boxなるものがあった。
覗いてみるとマッチやライターなどが捨ててあったのだが、
その中に見覚えのある緑のパッケージが
お気づきの方もいるかもしれないが・・・・・・
そう、キシリトールである。
ってなんであるんだよ!!別にガムは禁止されてねえよ!!
そこから火でもでんのか?とか思いつつ出国です。



Cimg0001 ←機内にて
 





3時間映画を2本見ると到着
空港ロビーで荷物を持っていると突然現地人2名に話しかけられる。
「dfzhjklkl;fdjklxじlhj」
え、なんと?考えてる間に彼らは荷物を奪取。
えええええええええ、そんなんありかよ

とかおもったら運んでくれるらしい。なかなかいいやつだな
そして一同ホテルへ出発
あ!!さっきの現地人だ。疑って悪かったよ。見送りまでしてくれるのか
・・・・・様子がおかしい
しっかりチップを要求してました
 

時間差攻撃終了

今日でこの時間差記事企画も終了です。
一応変な形だったけど更新したと思うんで、許してやってください(m。_。)m
で、この5日間僕が僕が何をしてたかと言いますと、
バリにいっておりました!!そう、あのテロがよく起こるところです・・・・。
生きてたら今日帰国予定です。この一週間関連ニュース無かったよね?
けっこう心配です…o(;-_-;)o
と言うわけでこの旅行での出来事を更新するんで楽しみにしててください。
(別にしなくてもいいけど)
その旅行レポーターのためにこいつを連れてきます。
Cimg0044
←こいつ(写真は花畑で遊ぶ大人ver.)

それでは