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なんか社会風刺をしてると思うだろう。ただどうかしてるだけだ

こいはこいでも死んでしまう鯉ってなーんだ?

コイヘルペス

ということでね
没ネタ晒しはちょっと置いといてですね
ちょっと考えましょうよ
今年最高にヒットしたものは何か

そう、皆さんおわかりの通り池上さんですよね。
なのに一回も乗っかった記事書いてない!!

みなさんにわかりやすくニュースを解説すればこのブログのアクセス数も上がるはずなのに
なんで俺はこんなことに気付かなかったんだくそおおおおおおおお

チチャチャチャチャーン

鳩上「どうもこんにちわ、鳩上正一郎忠助です。皆さん今日は何かとニュースになっている日中関係について学んでいきましょう。ところで土山さんそもそもなぜ今日中関係が悪化してるんでしょうか」

土山「えーと、尖閣諸島問題が確か発端ですよね」

鳩上「すばらしい。その通りです。ではまずその尖閣諸島がどこにあるのか確認しましょう。南アメリカのアルゼンチン沖にフォークランド諸島というのがあります、これが尖閣諸島なんですねぇ」

土山「え!じゃあ日中はそんなに遠くの島のことで争ってるんですか!?」

鳩上「そうですよねぇ不思議ですねぇ、なぜ日本と中国に南アメリカにある島で領土問題が起きてるんでしょうか。
これには深い歴史があるんですね。」

でき男「僕知ってますよ、確か第2次世界大戦までは尖閣諸島はイギリスの領土で、戦後アルゼンチンとの間で領土問題が起きたんですよね」

鳩上「ソーファッキュウ!お前はいつもおしゃべりが過ぎるんだくそが、なんですかまたお得意の豆知識自慢ですかなんなんなんだ。邪魔をしないでくれあなたはファッキュウ!でき男さんのいうとおり尖閣諸島にはもともとそのような問題があったんです。長い間二国は争ってたんですけど重大なことを忘れてたんですねえ土山さんわかりますか」

土山「ちょっとわかりませんねえ」

鳩上「そうですよね、わからないですよね。尖閣諸島というのは実は国際的な猫の死体捨て場だったんですね。」

パルマ「あっ!そういえばあたしも買った猫が袋の中で死んでた時尖閣諸島に送った」

鳩上「いいことに気付きましたねえパルマさん。そうなんです、猫を飼ってた人なら経験があると思うんですけど、ヒトは猫が死ぬとついつい尖閣諸島に送ってしますものなんですねぇ。さてここで問題です。世界中の人がついつい死骸を送っていると尖閣諸島はどうなってしまうでしょうか」

でき男「あ、ぼくわかりますよきっ」
鳩上「お前には聞いてないんだな。このおしゃべり髭デブピンクウィンドウが」

ちー「きっと腐った死体だらけになってる・・・」
土山「ともかく臭そうですね」
パルマ「えーやだー」

鳩上「そうなんです、生きてる猫なんか一匹もいないただ腐敗臭とミカンの皮が入ったパンだけがある気持ち悪い島ですよね。イギリスもアルゼンチンもこのことをうっかり忘れて30年ぐらい戦争をしてたんですけど。よく考えたらこの島をゲットしても全然愛猫家もうならないし、世界の首相が集まった時に素敵な小島を持ってる自慢も出来ないしいらないやってことに気付いたんですね。そこでいいよ欲しい人がいたらあげるよと言うことで寄ってきた国が」

ちー「日本と中国なんですね!」
パルマ「えーじゃあイギリスとアルゼンチンがいらないと気付いた国を日本と中国は取り合ってるんですかぁ」

鳩上「今パルマさんが今日の結論を言ってくれましたねくそが。やたら遠いせいか中国も日本も尖閣諸島のことをまだ猫たちが集う素敵な小島だと思ってるんですけど、実際には腐った猫の死骸だらけの島なんですねえ。この問題はそれそれが現実を認識してくれれば解決するはずなんですけどねぇ」

でき男「そうなんですか鳩上さん、今日もありがとうございました。それでは学べるニュース今日はこの辺で―」


なんか会話文にすると長くて厭だ
てことでお終い

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