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この文体はもう復帰しないのかな

江戸川乱歩の短編集を読み始めたんだけど、面白い。
もっと分厚いやつにもチャレンジしてみるか

明治・大正ぐらいの小説と今の小説を比べてなんといっても一番違うのは
今の小説は小説内で作者がしゃべらないことだよね

なんか昔の小説は(俺が読んだことあるのだけかもしれないけど)
作者が読み聞かせしてる雰囲気なんだよね。
だから会話じゃないところで作者自身が聞いたことを書いてるような部分があるんだ。
「~なのだそうである」、(ここでもっと詳しく説明することも出来るが省略させて頂こう)とか

今の小説は地の文は基本的に登場人物の思考が多くて、作者自身が作者として意見してることなんて
ないような気がする。

つまりなにが言いたいかっていうと、昔みたいな文体も味があって面白いから
今の小説でもそんなのあったらいいなということです。

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