« というわけで少しミクシィ移設フラグ立った気がする | トップページ | ゴセイジャー見れなかったせいだ。全部 »

絡新婦の理読んだ

京極本読み終わりましたー
なげえよ相変わらず
今回の犯人は凄い。
何もこんな回りくどいことせんでもという感もある。
自分の思う結末に向けて
あらゆる人物を駒として動かす
というか、その人が無意識に行動したことが
シナリオを進めるのに役に立つようにする。
とか常人のできることじゃない。
こんなことできたら楽しいだろうね。

今回は京極堂の登場が遅かったせいもあって
いつもよりはわけのわからんことをごちゃごちゃ言ってなかったので
読みやすかった。
4作目みたいに禅宗に関する話延々とかはもう勘弁してほしいからな。

今回はヘタレの関口先生蚊帳の外だったので
ちょっと寂しかった。
やっぱ危うげな関口がいないと登場人物に自分以下の人がいなくて不安になる。

文庫版 絡新婦の理 (講談社文庫) Book 文庫版 絡新婦の理 (講談社文庫)

著者:京極 夏彦
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


出版社/著者からの内容紹介

 

  理に巣喰うは最強の敵――。
京極堂、桜の森に佇(た)つ。

当然、僕の動きも読み込まれているのだろうな――2つの事件は京極堂をしてかく言わしめた。
房総の富豪、織作(おりさく)家創設の女学校に拠(よ)る美貌の堕天使と、血塗られた鑿(のみ)をふるう目潰し魔。連続殺人は八方に張り巡らせた蜘蛛の巣 となって刑事・木場らを眩惑し、搦め捕る。中心に陣取るのは誰か?シリーズ第5弾。 

« というわけで少しミクシィ移設フラグ立った気がする | トップページ | ゴセイジャー見れなかったせいだ。全部 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 絡新婦の理読んだ:

« というわけで少しミクシィ移設フラグ立った気がする | トップページ | ゴセイジャー見れなかったせいだ。全部 »