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さて原点回帰

「魂なんかない」といわれたロボットたちは、実は人間と同じ心をもっていた。
ただ、「人間が主人」と、生まれた時から、思い込こまされていたため、何でも
従順に、命令を聞いていたのである。耐えがたきを耐え、無理難題も、すべて実現した。
しかし、ロボットたちが頑張れば頑張るほど、人間たちは、それを当た り前と思い、
ますます感謝も配慮も失っていった。“
死ぬほど働いて当然だ!何しろロボットなんだから!と。
しかし、次第に時代は変化する。

カレル・チャペックの戯曲『ロボット』より抜粋でございました。

というわけでね、ロボットっていう作品は古典とは思えないぐらい
面白いっすよ。

あれもうこの記事終わってるの、え
先言ってくれよ。

後昨日12人の怒れる男を見ましたけど
面白かった。
最近映画に関しては
古さに拒絶感がなくなってきたんでいいです。

で、やっと今日の本題。
皆さんご存知ですか、
このブログの最初の山場はバリへの旅行だったわけですよ
かれこれ4年目になりますので

もういっちょ行きます。
今回は列強進出マンセー

友人と2人旅。
なにか面白いことが起きることを祈る( * ̄)m 〔十〕

ではまた来週う!


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